今年もやっぱりハセツネ!


by sugitakasan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:トレイルラン( 12 )

最近ロードの大会ばっかりでているので、その参加人数や混雑ぶりにびっくりすることが多いけど、今回のレースは200~300人ぐらいの参加者だったので、のんびりした感じ。
開会式は養老渓谷の駅前で、市川市長さんやトレイルランの第1人者である鏑木毅さん、そしてベルリンマラソン優勝者の橋本康子さんのあいさつが続く。みんなおしゃべりしたり、ストレッチしたりしながら気楽な感じで参加している。
(ちなみにその頃駅前のトイレでは、水がでなくなり大変なことになっていた・・・)
f0110018_20453198.jpg


開会式がおわると「スタート地点まで移動します!」というので、みんなぞろぞろと移動するが、突然みんなが走り出す。事情がよく飲み込めていないので、
「おい、もう始まったんじゃないのか?」などという声が聞こえてくるが、しばらく走るとしっかりスタート地点に到着。
(いいアップになりましたね。)
f0110018_20495050.jpg

なんかスタートの文字が夜店によくある「フランクフルト」みたいな感じで・・・

スタート! 最初はアスファルトなので、皆さん一気に走り出す。
やがて林道に入るが、まだ走る走る。やがて林道は渓谷沿いの細い道にかわり、途中何度も川を渡る。
これが楽しい。でも川を渡る所以外は、みんなガッツで走る走る。
f0110018_20544318.jpg


やがて大福山?というおいしそうな山への登りにさしかかると、さすがに皆さん歩く。
しかし、ちょっとでも傾斜がゆるくなるものなら皆さん走る走る。
標高は高くないので、登りの時間もさして長くなく、林道に出る。
f0110018_20572161.jpg


道はアスファルトから、よくならされた砂利道に変わるが、下りなので当然みなさん走る走る。
というか、とばす!とばす! 
林道の下りが苦手なのでマイペースで走っていると結構抜かれる。
結構林道を走ると、再びトレイルに。

f0110018_2115323.jpg


アップダウンは小刻みにあるのだけど、トレイルの幅が狭かったり、ぬかるみがあったり、滑りやすい岩場があったりと・・とても変化に富んだトレイルで楽しめたのだが・・・かなり集中して走っていたので(補給をとる暇もなし)この間の写真なし。

所々にスタッフの方々がいらっしゃったし、以前走ったトレイルなので、道を間違えることはなかったけど、一人でいったら絶対迷うトレイルだと思う。

ぬかるみで転んでいる人や、木に頭をぶつけている人がいたっけ。
ちょっとデンジャラスなトレイルでもある。

緑深いトレイルを抜けると、そこはあじさいの名所。(でも咲いてないよ)
そこが唯一のエイド。(水一杯いただけます。)でも、のこり3kmちょっと。
結構水を持たないで走っていた人もいたので、ここまで我慢するのは大変だったかも。

最後は砂利っぽい林道をひたすら走る。
一昨年にここを走りながら鏑木さんや、クリールの樋口さんといろいろお話させていただっけ。あのときは、mepanna さんもいましたね。なんだかなつかしい。なつかしいが、いい加減走り詰めで、きつくなってきたからちょっと歩こうかな・・・と思いながら走っていると、
突然、鏑木さんが現れ「あと少しです!がんばって」と励まされる。ハイタッチをして元気をもらう。

さらにラストの下り坂でも・・橋本康子さんが走ってくる人たちに声をかけてくださった。ここでもハイタッチして元気をもらってラストスパート!
ゴールはお寺の境内!

結果は2時間45分。速いのか、遅いのかわからないけど、走って楽しいトレイル!

f0110018_21145195.jpg

ちなみに、上の写真のFINISHのHの文字の下の所にいらっしゃる方が、あの奥宮さん。
ゴール地点でお話をさせていただきました。トップ選手にもかかわらず、とても気さくで優しそうな方でした。


以下、蛇足。

①お風呂はお寺のお風呂をいただく。
これがまたきれいなお風呂で、使わせていただいてありがたい! 感謝感謝です。清澄寺さん。

②現地でのんびりしたかったけど、帰りがトレイルランの倍近くかかるので後ろ髪引かれる思いで、送迎のバスに乗り込む。このバスがすごい運転!離陸するんじゃないかって勢いでとばすので、ちょっとバス酔い。

③駅前のお店で800円の山菜うどんとビール。山菜うどんのなかには、怪しげなキノコが・・・。

③養老渓谷駅でのーっと電車をまっていると、猫の駅長が
f0110018_21284013.jpg

ちゃんと、ホームの中におうちもあった。(子供の手作りかな?)
f0110018_2131397.jpg



今月の走行距離→149.0km
[PR]
by sugitakasan | 2009-03-17 21:40 | トレイルラン

房総丘陵トレイルラン

ひさびさのトレイルレース。
無事完走しました。
登りがさほどきつくないので、結構走れるコースでした。

でも疲れた~。
養老渓谷は遠いよ~。

とういうわけで、詳細はまた~。



f0110018_1939536.jpg

小湊鉄道。良い感じです。ディーゼル独特のエンジン音がたまりません。
よく見ると昭和38年製って書いてある。自分が生まれるより前から走っている?

今月の走行距離→130.7km
[PR]
by sugitakasan | 2009-03-15 19:43 | トレイルラン

プチトレイル(大平山)

たまにはトレイルに・・・
そんな時はお日様が高くなってからでもいける大平山へ。
家から車で一時間でいけるので、トレイルの練習と気分転換にはもってこいです。
前回は1月にきたので、ほぼ1ヶ月ぶり。

スタートはお昼。暖かくとてもよい天気。
f0110018_1924953.jpg

ハイカーさんも多く、明るく声をかけながらすれ違う。
スタートから少しは急な斜面があるが、しばらくすると尾根にとりつき、快適に走れる。
この時期は、花粉が怖いのだが、あまり感じないので快適。

トレイルは枯れ葉がたまっていてこんな感じ。
f0110018_19324197.jpg


冬場は人藪がないので、マイナーなルートも走れる。
マイナールートの目印は、誰がさしたか知らないが、木にささったこれ。
f0110018_19335389.jpg

(これってある意味自然破壊?)

大平山神社までいってスタート地点まで折り返し。
15km。3時間。

スタート地点には町の入浴施設があり、300円で汗が流せる。
大広間のカラオケが絶えず鳴りっぱなし(ほとんど知らない曲ばかり・・・)
だけど、きれいで快適な施設です。

ところで、
今回から山の相棒にこれを持っていきました。

f0110018_1937672.jpg

クマスズです。音色が良いのでとても気に入りました。人には優しい音です。



今月の走行距離→170.68km
[PR]
by sugitakasan | 2009-02-24 19:42 | トレイルラン
ふらふらになりながら月夜見へ。ぎりぎり日付が変わる前・・(10時間54分)
(「気合いだ!」の電飾もなく、がっかり?)

吸い込まれるようにブルーシートへ・・・。
とにかくここで様子をみて、回復しなければリタイア。
とりあえず、もってきた胃薬を試してみる。
ストレッチをしたり、近くの人と話をしたりしながら、とにかく気分を紛らわす。

30分も休んだと思う。
気持ちの悪さは不思議とおさまっていた。
問題は補給・・・もうジェルは口にしたくない。そこで、抑えの切り札としてもってきた
そのまま食べるすりおろしりんご
一口
「うまい!」
思わず全部飲み込もうとするのをがまんして、ポケットにしまい込む。

「よし!いこう!」

気合いが戻ってきた。御前山への登りも淡々とこなせる。思ったより足にはダメージはきていない。これなら最後までいけそうだ。登りはきついのだが、気持ちはそんなにつらくない。
事故のポイントには供え物がしてあった。私も合掌・・・。
御前山登頂。5分間だけ休む。
大ダワへのくだりは要注意。慎重にくだる。こんな所でねんざや転倒をしたら、今度こそ心が折れてしまう。しかし、もってきたライトはとても明るく、急な下りでも全く不安を感じさせない。
f0110018_1815366.jpg

大ダワ、係の人がずっと「大ダワで~す!」と声をあげていました。

大岳山直下までは、夜間でも走りやすいトレイルが続く。(なんだか久しぶりに走ったぞ)
大岳山直下は岩場だが、距離は身近いので苦しまずに頂上へ。
ここでこれからの下りにそなえて、靴紐を結びなおす。
大岳山からの下りもかなり用心して下る。ひざにダメージがあったらこの下りはつらいところだが、私のひざは元気だ。(めずらしい・・・)
ここまでの区間は、腹がへっているので、すりおろしりんごをちょびちょびとのみながらだましだまし進む。
綾広の滝のそばの水場。
「この水を飲むためにやってきたんだ!」(おおげさかな・・・)
第3CP着。(16時間21分) 特に休むことなくスルー。

f0110018_18314356.jpg

御岳神社着。鳥居の下からのお参りですいません。

御岳神社の近くからかなり夜が明けてきた。
「こんな形で夜明けを迎えるなんて、人生初!」 走りながらしみじみ思う。
日の出山への登り、たしかにきついが、ハセツネ最後の登りだと思うと感慨深い。
山頂につくとすっかり夜は明けていた。
f0110018_1835512.jpg

朝日は見えず。

さあいよいよラスト! ヘッドライトを外し、ウインドブレーカーをザックにしまう。
「あと10km。しっかり走ってやる!」
気合いとともに山を駆け下りる。時計を見ると6時15分。
とにかく駆けた。
これまでの60kmの自分をたたえながら・・そして一度も見たことのないハセツネのゴールに向けて・・。
不思議と足が動く。どんどんいけそうな気がする。
なんだか違う自分が乗り移ったみたいだ。
歩いているひとに声をかけながらパスしていく。
人のいないところでは、「いけ!」とか「それ!」とか声を上げていた。(と思う)

70km地点の標識を見たときには思わず涙が出そうになった。

最後のコンクリートはもう必死!

沿道の人に励まされ、ゴール前の人たちの姿が大きくなる。

やったゴールだ!


去年は呆然と見るだけだった、ゴールラインをたしかに超えた!
思わずでたガッツポーズ!



ゴール後の、豚汁とコーラのなんとうまかったことか。
[PR]
by sugitakasan | 2008-10-19 18:47 | トレイルラン
去年よりも1時間おそく浅間峠を出発。
でも体調もすこぶる良く、気力も充実!
第1関門までのペースとおなじリズムで、土俵岳、丸山をクリアし、標高を稼ぐ。
もう日はすっかり落ちているので、このあたりではあまり無理をする人はいない。
時々飛脚のように抜いていく人はいるが、全体的に固まって走っていた方が安心?なのか、
10人ぐらいの集団のまま、同じペースで淡々と走って(歩いて)いく。
リーダーが走れば、あとの人もみんな走り、リーダーが歩けば、みんなが歩く・・・しかしリーダーがだれかはみんな知らない。
名前も知らない10人ぐらいの集団が、同じ目的に向かって、ムダなしゃべりもせず、黙々と山中に・・・・(なんか面白いですよね)

笛吹峠順調に通過。
去年は早くも亡霊と化していた、笹尾根も順調。 西原峠で三頭山への登りにそなえてちょっと休憩。ジェルCを口に含む・・・・「ん? ん・・・・・・・・・・・・・・・。う~ん。」
今日もジェルが口にできない!
あけてしまったから、気持ち悪くなりながらも無理矢理水で流すように飲み込む。
この前の試走の時も走だったが、どうもジェルCと相性が悪くなってしまったよう・・・。

一抹の不安をかかえて三頭山へ。
しばらくは一人だったが、やがて何人かの集団に追いつき、そして後ろに何人か付き、気がついたらかなりのグループになっていた。
このころからトレイル脇で休んでいる人が目立つ。(風邪をひかないで~)
登りを増すにつれて、前にいた人が一人ぬけ、二人ぬけ・・・
「えー、また俺がリーダー!」
いつもならすぐにリーダを速攻で辞任!の所だが、このときは・・
「よっしゃ! みんな引き連れて山頂いったる!」
とかなりポジティブな自分が

自然とペースもあがり、心拍数もかなりあがり、でも去年30分近くボーッとしていた避難小屋もスルーし、一度もリーダーを譲ることなく、三頭山登頂!
(山頂から大きな声で励ましてくれたスタッフのかた、ありがたかったです!)

かなり腹がへってきたので、相性の悪いジェルCをあきらめ、ジェルPを補給しようとすると、またしても「ん! うんんんん!」になってしまい、まともに飲み込めない。無理矢理水で流し込むと、一気に気分が悪くなってきた。(こりゃやばい・・・)
こみ上げるものをおさえながら、三頭山の下り・・・まともに下れるわけもなく、やはり登りでがんばりすぎたこともあって一気に足にも疲れがきた。
こうなるとリーダーどころではなく、単なるお荷物。渋滞の原因になるので、後ろに人が来る度に立ち止まって「どうぞ・・・」

ますますモチベーションが下がる。
鞘口峠からの急な登りで、一気に足がとまり、だんだん亡霊と化してくる。
(そういえば、去年はこの区間完全に亡霊だった。)
よく見ると、トレイル脇には亡霊どころか、お○くなりになっているかのように土と同化している人や、体育座りをしたまま一点をボーッと見つめている人が・・・・
(普通の登山じゃありえないよね・・・)

一気にモチベーションが0
こうなると頭の中では・・・
「こんな状態で月夜見についても、そこから30kmのりこえられねえ」>「あ~、またリタイアか。 ブログどうすんだ?」
「だからこんな急ごしらえの体じゃ無理なんだ。」
「だれだよ出るって決めたのは!(オマエだろ!)」
「どうせリタイアするんなら、鞘口でリタイヤしといた方が楽だった・・・」
等と 頭の中で日本ネガティブ党の党員たちが、責任追及、なじり合い・・・。

8割方リタイアが賛成派が頭の中でしめているという、限りなく低いモチベーションのまま吐き気にたえながら、かつ動きの鈍った足に気合いをいれることもできないまま、第二CPの月夜見第二駐車場に向かう・・・。



ああ・・・「Stairway to Heaven」が聞こえてくる・・・Jimmy Pageの旋律が・・・
(またしても続く・・・)

[PR]
by sugitakasan | 2008-10-16 19:19 | トレイルラン
18時間31分のおはなしのはじまり!

【スタート】
開会式でぼんやりしていたら、16時間よりもかなり前に位置していた。
予定では16時間の看板よりも後に並ぶはずだったのに
っていうか、いきなり看板あらわれるし、殆ど移動困難!
(司会のお姉さんのボケに笑いながらも、内心はかなり焦っていた・・・。)

とにかく今回は「完走」が目標。
前回の試走で偶然であったmepannaさんの言葉
「sugitakasanなら前半つっこまなければ、絶対完走できますよ」
この言葉と御岳神社のお守りををお守りにして(?)、とにかく突っ込まないように

スタートしてゲートをこえると、案の定周りのペースは速く、ガンガン抜かれる。
(どんどん抜いてください。トレイルに入ってからでは迷惑をかけますから・・)
恒例のお囃子をきき、ラーメン店のおじさんの檄を楽しみながら廣徳寺から続くトレイルへ。

しかし、まもなく渋滞。
するととんでもないところを巻いていこうとする人がいて、並んで人の中から
「登山道をはずれるな!」の大声があがる。

【今熊神社~入山峠】
今熊神社では、しっかりお参りをして安全祈願。
(そんな人はあまりいない・・・とおもっていたら結構いたよ)
今熊神社ののぼりは、みんなつながって登っていく。
階段状ののぼりがおわってトレイルに入ると、快調に走れるようになるが、断続渋滞。
(でも入山峠の手前の渋滞は去年の方が長かったかも? これも精神的なゆとりのせい?)
峠の手前では、スタッフのおじさんが「すいませんね~」としきりにあやまってた。
(おじさんは別に悪くないよ。そういえば去年もここにいましたよね。)

f0110018_2133225.jpg

入山峠の渋滞

【入山峠~浅間峠】
そう、今回はゆとりをもってレースに参加するためのアイテムとして、重量が増えるのを覚悟してデジカメをもっていきました。(一応時間の記録にもなるし・・)

入山峠からはさほど渋滞なく、淡々としたペースでトレイルと対峙できます。
今回の作戦は、「登りは歩く。下り、平地は淡々と走る。1時間4kmのペース」(こんなのが作戦かい?って感じですがね)
この作戦を序盤から崩すわけにはいきません。下りも淡々と下って行きます。
それにしても、急斜面の下りの荒れ方はひどいですね。みなさんが滑りにくい所を選んでくだっていくので、トレイルの裸地化が進みます。
(登山道を利用させていただいているものとしては、心苦しい限りです。)

ゴミも目立ちはじめました。
あっゴミだ! と気づいた瞬間、私の前の人がさっとそれを拾ったのです。
先を越された! えらいな~と感心していると、それをみていた登山客の方が
「そのゴミ、あずかりますよ」といって受け取っていた。
ゴミをさっと拾ったランナーも偉いが・・・
この大会によって少なからず迷惑を被っている登山客の方が、ためらうことなくそのゴミを受け取る姿をみて、とても良いものを見た思いがした。
みなさん、拾えるゴミはレース中でも拾っていきましょう!
決して偽善ではありません。私は、今回も気づいたゴミは拾っていきました。
みんなが心がけていかなければ、山を走れなくなります。山に登れなくなります。
レース中は、みんな必死だから、ゴミを落としても気づかないのです。
だから、気づいた人が拾っていけばいいのです。
(えらそうなことを言ってしまいました。すいません。)

さわやかな気分になってトレイルを進む。
しばらくすると、急な下りの斜面で足をくじいたのか、救助隊の方に支えられながら山を下りている人がいる。そういえば、さっきからヘリの音が気になる・・・。

連行峰へ。
気がつくと、自分の前の人の3人は変わらない・・・。
さらに後ろを見ると、ざっと20人ぐらいの人が、一列になってトレイルを登ってくる。
(こんだけのパーティで山に登ったことないな・・)
と思うと、なんだか面白い。
しかし、面白いのは人の後をついている時で、前を進んでいる人が次々と道をゆずり・・・
「えー 俺がリーダー!」
いきなり後ろの20人のペースを任され、責任重大!
(でも、しばらくして後任にリーダーをゆずりました・・・)

三国峠あたりでだいぶ暗くなってきたので、ハンドライトを点けたり消したりしながら進む。
去年は、このあたりで気持ちが悪くなってきたが、気分はまだ爽快。
余裕をもって、浅間峠(第1cp)に到着。 5時間4分。
去年よりもかなり遅い。(余裕があって当然か!)

浅間峠では、ヘッドライトを装着し、カステラ一個を食べただけですぐに出発!
へたり込んでいた去年と大違い・・・。
f0110018_22124470.jpg

最初のオアシス、浅間峠。人の声が聞こえるとホッとするね。

この調子なら完走いけるぞ!
(つづく・・・)
[PR]
by sugitakasan | 2008-10-14 22:15 | トレイルラン

ハセツネ 完走

ハセツネ完走できました!
時間は18時間30分です。

でも時間とか順位とかよりも、何か一つ大きなことを成し遂げた快感にひたれたことがとてもうれしい。


詳細は後日。

全身筋肉痛さ
[PR]
by sugitakasan | 2008-10-13 16:16 | トレイルラン

準備完了!

明日の準備が整いました!
いろいろな人のブログを読むと、「今から出発」などとかいてあり、遠方から来る人は大変だと思いました。

パッキングもおわりました。あとはハイドレーションに水を入れればすぐにでも走れます!
(それにしても結構な量になってしまった)

とはいうものの・・・そんなに意気込んではいません。(もちろん楽しみですよ)

でも去年の自分の方が確実に体力もあったし、体重も少なかったし・・1歳若かったし。
だから、去年並のパフォーマンスでいこうとしても無理なのです。
したがって、時間等についての目標はありません。
だからこそ、24時間かけて確実に完走(完歩)したいのです。

f0110018_18101491.jpg

去年月夜見でリタイアするときにペットボトルにつめた水。1年間いろいろな思いで、ずっとこの水を見つめてきた。ふしぎとこの水悪くなる気配がない。
[PR]
by sugitakasan | 2008-10-11 18:14 | トレイルラン

快調

週末が近づいてきました。
天気の方はまずまずのようです。

体調も現在すこぶる良い!

現在職場には風邪をひいている人が結構いて、この時期なのにマスクマン出現でちょっと危険なのだが・・・

体調がいいだけに、すごく楽しみ!

あとはここ数日胃腸をいたわりながら、しっかり休養しよう!

あしたの飲み会でセーブできるだろうか・・・。
[PR]
by sugitakasan | 2008-10-09 19:26 | トレイルラン

招待状届きました!

24時間の壮大なイベントへの招待状が届きました!
気分が高まりますね。

さあそろそろ装備について真剣に考えよう。

まずは食料。
この前の試走ではカーボショッツをもっていった。
前は結構おいしく感じたのに、なんか今回は「すごくま○く」感じた
(体調のせいかな?)
パワージェルもあるが、梅フレーバーは、すっぱさがのどに絡みつくようで好きになれない。
去年は、ジェル一本槍で気持ちが悪くなったので、今年はおにぎりでももっていこうか・・。
ヨウカン・・・、コンデンスミルク・・・、ゼリー・・・
うーん困った。
とにかく胃腸の弱い私には、食料は切実な問題です。
(どなたか、胃腸の弱い人におすすめの食料や対策をおしえてください。)
かなり思案のしどころです。


食料ではありませんが・・・
ちなみに今回の試走では、こんなものを試してみました。
f0110018_1941066.jpg


電解質を素早く補給するというアイテム。
味はなんか酢昆布みたい。(香りは甘いのに)
きくのかわからないけど、お守りがわりになるかな。
[PR]
by sugitakasan | 2008-09-30 19:10 | トレイルラン